流し台シンク交換と3点式ユニットバスのトイレ交換、洗濯水栓修理と交換(東京都・埼玉県)

埋め込み洗濯水栓の交換費用と工事例

壁に埋め込まれている洗濯機用水栓(蛇口)の対応年数が過ぎると、埋め込み水栓を別のタイプのものに交換しようかと考える方もいるかと思います。

そこで今回は、埋め込み洗濯水栓の交換費用と工事例について解説します。

埋め込み水栓の交換をご希望の方や検討中の方は、ぜひご参照ください。

埋め込み型の洗濯機用水栓とは?

このページを読んでいる方の多くは、埋め込み型洗濯機用水栓をご使用中でしょう。十分ご理解されているかと思いますが、ここではその特徴などを解説します。

埋め込み洗濯水栓

上の画像は、水と湯が出るタイプの洗濯機用の埋め込み型の混合水栓です。

シンプレット

よく見かけるのは下の画像のような水のみが出る単水栓タイプです。

どちらのタイプにしても、壁に埋め込まれる形になっているのが特徴です。この水栓を交換する場合は、埋め込まれたパネルを一度取り外す必要があります。そのため、洗濯機置き場の壁部を開口する必要があります。

まず、この開口作業に問題がないかをお客さまでご確認ください。賃貸住宅の場合は、不動産オーナーさま、管理会社さまに許可を得ておく必要があります。

購入されたお住まいに住んでいる方も、壁の一部を開口することを家族で相談されるほうが良いかも知れません。

おすすめの交換方法

埋め込み型洗濯水栓が故障して修理や本体の交換をおこなった場合に、その後のわりと早い時期にパーツの不具合が出ることがあります…。
そのせいもあると思うのですが、埋め込み型の水栓を交換されるときに同じ埋め込み型に交換する方はほとんどいませんでした。
多くのお客様はメンテナンス性のよい一般的な洗濯用水栓に交換されています。

ここで言う、「一般的な洗濯用水栓」とは次のようなタイプのものです。

一般的な洗濯水栓

洗濯混合水栓

パネルがないのが特徴です。

上の2つの画像はあくまでイメージです。メーカーによって、商品によって見た目が異なります。

 

水道工事・配管工事

埋め込み型洗濯水栓を取り外して交換する工事は、水道工事・配管工事が必要になります。

すでに記載したように、壁の開口も必要です。いったん壁を開口して埋め込み型水栓を取り外します。壁の中にはパイプがあります。このパイプの工事をおこなった後で、開口部の壁をふさぎます。

そして新しい洗濯水栓を取り付けて水道工事が完了します。

文章だけだとイメージが付きにくいかと思うので、後述する工事例もご参照ください。

費用

埋め込み型水栓から、一般的な水栓への交換費用する費用総額は、開口部の壁紙をどうするかによって数万円の差が出ます。

開口部に白いパネルを貼り付ける場合は、パネル代として3,000円前後の追加料金が加わります。工事をおこなった壁の一面だけ、壁紙を張り替える場合は、追加費用として18,000円ほどがかかります。

パネルか、壁紙の張替えかで料金が異なるだけでなく、見栄えも大きく違います。事前にどちらにするかもよくご検討ください。

 

ちなみに洗濯置き場(洗面所、脱衣所)の壁紙すべてを張り替える場合は、内装業者に依頼します。その際の費用相場はだいたい4万円ほどです。

ここまで壁紙を張り替えると見栄えよく仕上がります。

つまり、水栓の交換工事料金のほかに、壁紙処理に3,000円から40,000円ほどの追加料金がかかるとご認識ください。

なお、一旦は白いパネルを貼り付けて安く済ませておき、リフォームなどでリビングなどの壁紙の張替え時にまとめて洗面所も張り替える方もいます。

近年では、ホームセンターでリメイク壁紙を貼って自分たちで対応するので、開口部はそのままでかまわないと言うお客さまも増えてきました。

これだとシールを貼るだけの作業ですし、費用も安いと思います。

わたしたちは無理に高い費用の工事をすすめることはしておりません。お客さまのお好みで選んでいただくようご検討をお願いいたします。開口部の処理でわからないことがあれば何なりとご相談ください。

埋め込み混合水栓を一般的な混合水栓に交換する工事例

ここで、当社が実際に行った工事例をご紹介します。お客さまから「埋め込み型洗濯水栓を別のタイプに交換してほしい」とのご相談がありました。

交換希望の水栓タイプを聞いたところ、一般的な混合水栓をご希望とのことでした。洗濯物の汚れの落ちがよいので、お湯が出るタイプのまま使いたいとのこと。

埋め込み型水栓

上の画像が現場の埋め込み型水栓です。お客さまに開口作業については事前に説明しておりましたが、念のため現地でもご説明し、費用見積もりなどと併せて了承を得た上で作業をしていきます。

埋め込み型水栓取り外し

埋め込み型水栓を取り外しました。写真は水道工事後に壁を埋め戻したところです。

この状態から新しい水栓を取り付けていきます。

交換後洗濯水栓

上の画像が交換後の洗濯水栓です。今回は白っぽい壁紙で部分補修をしました。

今回のような埋め込み型水栓を取り外して、一般的な洗濯水栓へ交換する費用は、約60,000円から90,000円が目安です。(内容によって前後します)

今回は混合水栓(水と湯の両方が出るタイプ)でしたが、単水栓(水しか出ないタイプ)に変えるとまた費用が変わります。さらにドラム式洗濯機が置いてある場合は、洗濯機の移動料金が別途かかります。あらかじめご了承ください。

いずれにせよ、作業前に費用のお見積りをお伝えし、お客さまの同意を得た上で作業をすることをお約束します。勝手に作業をして、あとからご請求をすることはありませんのでご安心ください。

1つの面の壁紙を張り替えた工事例

最後に別の修理事例をご紹介します。

「ドラム式洗濯機を買い替えるのに新しい洗濯機がぶつかるので、水栓の高さを上げてほしい」というご相談があり、現場へ向かいました。

高さ揚げ前

上の画像が、現場の埋め込み洗濯水栓です。新しく購入する洗濯機に高さがあり、現状のままでは水栓に当たって設置ができないため、高さ上げをすることになったのです。

お客さまに工事内容や費用見積もりのご案内をして、同意を得ることができたので、作業を始めます。

洗濯水栓高さ揚げ

上の画像が20㎝ほど高さを上げた工事後の様子です。壁紙は一面だけ張り替えているのがお分かりになるでしょうか。

白いパネルよりもこちらのほうが、仕上がりの見栄えがよいと言えます。

パネルでも壁紙の張替えでもどちらも対応しておりますので、ご希望をお聞かせください。

【関連ページ】

こちらの記事もご参照ください。

洗濯水栓シンプレットのツマミレバーが閉まらない対処法と修理

 

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