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トイレタンクのオーバーフロー管が折れた修理業者の選び方

トイレタンク上の手を洗う水が止まららずいつまでも流れ続けている場合や、便器にじゃあじゃあと水が流れ続けて止まらない場合はトイレタンクの中にあるオーバーフロー管というパーツが破損して折れているのかも知れません。
皆さんは、水廻りのトラブルが発生したときに修理を依頼する水道業者を決めていますか?
このページでは、どこに修理を依頼したらいいかわからない方に向けて、オーバーフロー管が折れた時の水道業者の選び方について記載しています。
よろしければ、もしもの時にお役立てください。インターネット上には、さまざまな水道修理業者のホームページがあります。例えば、みなさんが「オーバーフロー管 修理業者 選び方」というキーワードで検索したとしましょう。すると、たくさんのページがヒットをします。ヒットしたページを読み進めてみると、確かに「業者の選び方」は書いてあるものの、最終的には、「自社のアピール」や「当社にお任せ!」と結論付けているものが多いのです。そこでこのページでは、可能な限り公平な視点を持って、トイレタンク内のオーバーフロー管が折れたときの修理業者の選び方についてまとめてみます。

在庫が豊富な業者や代用品がある業者を選ぶ

オーバーフロー管

オーバーフロー管は、メーカーによって規格(大きさ)が異なります。さらに、同一メーカーでも、型番が違うだけで規格も異なります。そのため、在庫がないと、適合するオーバーフロー管に交換することができない場合があるのです。さらに、すでに廃盤となっているオーバーフロー管も多く存在します。業者選びでは、廃盤品を含めてオーバーフロー管の在庫が豊富な業者を選ぶことがおすすめです。
廃盤のオーバーフロー管は、別のオーバーフロー管で代用ができる場合がございます。廃盤の場合でも、代用品で対応してくれる業者を選ぶと良いでしょう。電話やメールでの相談の際に、現在ご使用中のトイレタンクのメーカーと型番を業者に伝えてみてください。「○○メーカーの型番××のトイレタンクを使用しているのだが、オーバーフロー管が故障してしまった。そちらに適合するオーバーフロー管はあるか。」などと聞いてみると良いでしょう。

オーバーフロー管のトラブル件数は多いわけではありません。そのため、修理業者には一般的な規格のオーバーフロー管の在庫はあったとしても、それ以外のものは在庫になく、取り寄せ対応となってしまう可能性もあります。また15年以上が経過したトイレの場合はオーバーフロー管を含む様々なパーツが廃盤になっている可能性があります。

当社はオーバーフロー管の修理に力を入れております。在庫品や代用品での修理対応が可能です。可能な限りは即日対応をさせて頂いていますので、お急ぎのお客さまもどうぞお気軽にご相談ください。

しかし、当社が対応できる地域はせまく、多くの地域では他社様の中でオーバーフロー管の在庫を豊富にストックしている業者を探していただく必要があります。

それ以外にも下記を参考に業者探しを進めてみてください。

ホームページに必要事項が記載されているか

業者の選び方(スマホ)

インターネットが普及している昨今。業者選びでは、みなさんはネット検索をされるかと思います。ヒットした修理業者のホームページを見るときに、気を付けて頂きたいポイントがありますので、ご紹介します。

オーバーフロー管が折れたときの修理業者のホームページを見るときは、次のことが書いてあるか、ご確認ください。

・責任者名(代表者名)
・電話番号
・所在地
・支払方法
・サービスや商品の受け渡し方法
・クーリングオフ制度

みなさんを怖がらせるつもりはありませんが、修理をしてお金を払った後に、トイレに再びトラブルが発生することがあります。また、お客さまと業者の間でトラブルが発生することもまれにあります。このようなことがあった際に責任者となる氏名が明記されている必要があります。また、電話番号に市外局番が書いてある場合は、所在地と一致するかも念のためご確認ください。

【クーリングオフ制度も念のため見てみましょう】
最初に申し上げておきますと、クーリングオフ制度の明記は必須ではありません。記載していないからといって、そこが悪い業者だというわけではありません。
クーリングオフ制度とは何かについて簡単にご紹介します。クーリングオフ制度とは、一旦は契約してしまった取引でも、一定期間の条件をもとに締結した契約を解約することができる制度のことです。これは、消費者保護を目的とした制度となります。こちらは掲載必須ではありませんが、記載してあるとより良いと言えますので、見てみてください。

オーバーフロー管の交換を多くこなしている業者

業者選びのポイントとしては、オーバーフロー管の交換を数多く行っている業者を選ぶことがおすすめです。それにはワケがありますので、簡単にご紹介します。

【オーバーフロー管を交換して床に水が漏れることがある】

残念ながら、修理をしても、修理から数時間から1日以内に水が漏れてしまうオーバーフロー管が一部あります。便器からのチョロチョロ水漏れならまだかわいいものです…。しかし、実際は、タンク下の床面に少しずつ漏れるのです。少しずつ水が漏れるため、発覚が遅くなりがち。気が付いたときには、水漏れが床下まで広がっているということも考えられます。これがもしマンションで起こったらどうでしょうか。階下漏水をしてしまったら、被害が大変なことになりますよね。
オーバーフロー管を単に交換すれば良いというだけではないのです。

【オーバーフロー管を交換には熟練した技術が必要となる】
オーバーフロー管はトイレタンク内にありますので、修理をする際は、取り外したトイレタンク内に手を入れての作業が必要です。多くのトイレタンクは防露素材を中心に、使用年数が経過すると変形してきます。当社が修理した感覚ですと、10年、20年が経過したトイレタンクは変形や劣化しているものだらけ。このようなトイレタンクの中で、オーバーフロー管を密着、そして固定させるのは熟練の技が必要となります。

しかし、みなさんホームページを見ただけでは、その業者がオーバーフロー管の修理実績が豊富かどうかわかりませんよね。工事例を紹介している業者であれば、作業事例を見てみてください。一度もオーバーフロー管の交換をしていない業者だと、気を付けた方がよいかもしれません。

即日対応か、取り寄せてからの対応か

ここまで業者の選び方を記載させていただき、まだ業者選びで迷っていらっしゃるかもしれません。最後の業者選びのポイントとして、対応の速さで選ぶことをおすすめします。在庫がある業者であれば、早いところだと即日対応をしてくれます。しかし、オーバーフロー管の在庫がない業者では、取り寄せ対応となり、数日間ほど待たされてしまいます。取り寄せで待たされる間も、壊れたオーバーフロー管はそのまま。便器にチョロチョロと水が流れ続けてしまうのです。最終的に迷ってしまったときは、数日以内で対応してくれるか、それとも取り寄せになるのか、で判断すると良いかと思います。電話で相談する際に、「いつ頃に修理が可能か。」と聞いてみると良いですよ。

オーバーフロー管が折れたときの応急処置について

ネット検索でも出てくる内容ですが、「とりあえずボンドで引っ付けて修理」としている業者があります。
ボンドで接着して応急処置をすると数日であれば、使用ができる場合もあります。しかし、応急処置を修理をしたと思い込んで使用を続けることはおすすめできません。

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