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東大和市で検尿カップ(コップ)をトイレに流したトイレつまりの修理

四角く折り畳めるタイプの検尿カップをトイレ便器に流した場合、普通に流れていくことが多いのですが、実は何度かに一度はトイレがつまります。

それに対して丸い検尿カップをトイレ便器に流せば、高い確率でつまるのです。

このページでは下記のことをご紹介しています。東京都東大和市での工事例を中心に記載していますので、よろしければ最後までお付き合いをお願いいたします。

  • トイレがつまりやすい理由
  • 検尿カップをトイレに流した時の対処法
  • 東大和氏で行った検尿カップがつまったトイレの修理事例

もしものことがありましたら、当社までまずご相談ください。

トイレによっては詰まりやすい

トイレットペーパーや排泄物は洗浄レバーを回すと、あっという間に流れていくので、あたかも何でも流れていくように感じるかもしれません。

しかし、トイレによってはつまりやすいことがあるのですよ。

やや専門的な話となりますが、ちょっとお付き合いくださいね。
トイレ便器内の構造は、トイレ便器によって差がありますが、おおよそ次のようになっております。

 

便器構造

画像のように便器内の排水経路(使用済みの水、汚れた水の通りみち)はまっすぐではなく曲がりくねっています

25年以上前のトイレ便器では、この排水経路が現在よりも若干太く設計されていました。
しかし、それよりも新しいトイレ便器の場合は、排水ソケットに細い箇所があるのです。

もしもこのようなトイレ便器に検尿カップを流してしまうと、排水経路が細いので高い確率でひっかかりトイレがつまるのです。

排水ソケットという聞いたことがないワードが登場しました。
こちらはトイレに使用されている排水パーツの名前です。こちらは後ほどご説明しますので、お待ちください。

25年以上前のトイレ便器であれば流れていったものでも、最近のトイレ便器では流れていかないことが多いことがお分かりになったかと思います。「昔だったら流れていったのになぜ検尿カップがつまったのか」と思った方はこちらが原因です。

昔からトイレ便器に検尿カップを流していた方は、最近のトイレでは流れていきませんので、流さずにゴミ箱に処分しましょう。

流してしまった時の対処法

検尿カップをトイレ便器に流してしまったときの対処法についてご紹介します。

【詰まったトイレを使わない】
検尿カップを詰まらせてしまったトイレは使用なさらないことをおすすめします。トイレがつまっていると水が流れませんので、用を足しても水は流れていかないからです。
たとえ少しでも水が流れる状態でも、トイレを使うことでよりつまる状態になることも十分にあり得ます。

…トイレを使わないでくださいと無責任に記しましたが、生理現象ですから、トイレを使わないというのは難しいですよね。トイレは公共の施設などで借りることができます。

区(市)役所、コンビニエンスストア、スーパー、ガソリンスタンド、パチンコ店などで借りられることがあります。もしも借りる場合は、店員さんに一言声をかけることをおすすめします。
また国道沿いのコンビニやドラッグストアには、簡易トイレが販売されていることがありますので、もしもトイレが借りられない場合は簡易トイレのご使用も検討してください。

トイレに検尿カップを流したトイレつまりの修理例

東大和市で行った当社の修理事例をご紹介します。

東大和市にお住まいのお客さまから「トイレ便器に検尿カップを流してトイレがつまったので修理に来てほしい」とのお電話がありました。

すぐに現場に急行して、お客さまからお話をうかがいます。

お客さまによると、この日に健康診断があったため、朝一に採尿をなさったそうです。検尿カップをトイレタンクの上に一旦置いておくつもりが、手が当たってしまって落ちてしまったそうです。トイレの水を流したタイミングで落ちてそのまま流れていってしまったのです。

そのときお客さまは「あっ!」と思ったそうですが、あっという間に流れていき見えなくなったとのこと。すぐに対処したいお気持ちがあったそうですが、健康診断の予約があったので、そのまま外出されました。健康診断を終えたあとに帰宅してすぐに業者探しをされました。

トイレ修理業者は世の中にごまんといます。わたしたちがこのようなことを言うのもどうかとは思いますが、ぼったくりをするようなよくない業者もごくごく一部にあるのです…。お客さまも業者選びに悩んだとおっしゃっていました。

多摩地域周辺にあるトイレ修理業者を探そうと思って「多摩地域 トイレ修理業者」と調べたところ、いくつかの業者のホームページを見つけたそうです。そのうち、トイレつまり修理事例が豊富な当社を選んでくださいました。数多の業者のなかから見つけてくださり、ありがとうございます。

さっそくトイレを点検して検尿カップがどのあたりにつまっているか見てみました。今回はトイレ便器の奥の方に検尿カップがつまっていましたので、トイレ便器を床面から取り外す必要があると判明。

便器を取り外す必要があること、具体的にどのような作業が必要なのか、費用見積もりはいくらくらいか、お客さまにご案内したところ、すぐに同意をいただけました。

トイレ便器を床面から取り外します。取り外してトイレ床面を撮影したのが下の画像です。

検尿カップ取り出すために外したトイレ便器

黒い丸いパーツが画面中央に見えるかと思いますが、こちらが排水ソケットです。

【排水ソケットとは】
排水ソケットとは、排水パーツの1つです。
こちらは、トイレ便器の底と床の接続部にあるパーツで、トイレ排水管の入り口とお考えください。ちなみにトイレ排水管は排水パイプのことです。トイレ便器に流れる水や排泄物などはこのトイレ排水管に流れていき、下水まで到達するのですよ。

今回のお宅は、排水ソケットの内部に検尿カップがはさまっていました。25年以上前の古いトイレであれば流れていたかもしれませんが、新しいトイレだったので、このように排水ソケットにひっかかってトイレがつまったのです。

検尿カップを取り出して、取り外していたトイレ便器を元に戻します。トイレ便器に水を流して、つまりがないかどうかお客さまと見てみたところ、水の流れは正常で、つまりは解消されていました。

ここまで、検尿カップによるトイレつまりについて解説しました。今回はトイレ便器を取り外して修理をしましたが、トイレ便器を取り外さずに修理ができる場合も多々あります。検尿カップを便器に落としてしまった際は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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