流し台シンク交換と3点式ユニットバスのトイレ交換、洗濯水栓修理と交換(東京都・埼玉県)

割れたトイレを賃貸アパート入居時に加入した保険で交換した事例

賃貸アパートにお住まいの方からトイレタンクのフタを落して割ってしまったので、交換してほしいとご連絡をいただきました。

お話しをよく聞いてみると、アパート入居時に加入した火災保険(家財保険)の会社とはすでに交渉済みだそうです。今回は火災保険加入時に特約としてついていた借家人賠償責任保険から17万円までであれば予算が出ることが確定していました。(賃貸管理会社さまとオーナーさまの許可も得ているそうです)

トイレタンクのフタが割れた

トイレタンクのフタが割れたと冒頭に記載していますが、現場へ修理訪問をした際にはすでに割れたフタは処分済みでした。

割れていて危険と判断したため、新聞紙に包み行政のルールに従って処分したそうです。

お客さまにくわしい経緯をお聞きしたのでご紹介します。

感染症対策の一環としてトイレの掃除をしていたところ、誤ってトイレタンクのフタを落としてしまったとのことです。
トイレタンクのフタには、陶器製のもの、樹脂製のものがあります。
樹脂製のものは割れにくく、陶器製のものは割れやすい。
そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は両者とも上から落とせば割れる可能性が高いです。

陶器は言わずもがなですが、樹脂製のトイレタンクのフタも割れやすいです。
特に陶器製のフタは重さもあります。掃除の際などの取り扱いには十分ご注意ください。

フタが割れた状態ではトイレの使用に問題が生じると判断されたお客さまは、すぐに修理や交換などなにかしらしなくてはいけないと判断されました。そこでまずは加入している保険会社に連絡をして、対応できることを確認後に当社にお声がけをいただいたそうです。

ちなみに当社を選んだ理由は、地元での修理実績の豊富さからとのこと。ありがとうございます。

通常は割れたトイレのフタを交換するだけでも対応が可能ですが、今回のトイレタンクはすでに廃盤になっている商品でトイレタンクのフタを取り寄せることはできませんでした。
この場合は、トイレを新しく交換して対応することになります。

トイレ商品がすでに廃盤になっていること、トイレを交換して対応する必要があることをお客さまにお伝えしたところ、納得いただけ、今回はトイレ全体(トイレタンク・トイレ便器どちらも)を交換することになりました。
トイレ全体の交換についてはお客さまだけでなく管理会社さま・オーナーさまにも了承いただいております。

お客さまの都合のよい日を事前にお聞きして、下見調査訪問をしました。

【下見調査とは?なにをするのか】

下見調査とは工事前にお客さま宅(現場)に訪問をして、現在ご使用中のトイレ商品や状況を確認してお見積り料金を出すために行っております。
正確なお見積り金額を事前に算出するために、下見訪問をさせていただくことがあるので、ご協力をお願いします。

下見調査

上の画像は下見調査の際に撮影した画像です。
適したサイズのトイレ商品を取り寄せるために採寸をしています。

こちらは非常に重要な調査と言えます。下見をせずにトイレ商品を寄り寄せれば、いざ交換しようとしたらサイズが合わない! ということも起こり得るでしょう。
下見をしないと出せないお見積りもあります。下見せずにお客さま宅に行ってしまうと、実は修理料金が高額になることが当日わかった! ということもあり得るのです。

このようなことをなるべく避けるために、当社では下見調査が必要と判断した工事は全て下見をしております。

さて現地で下見調査をしたところ、今回は保険会社から上限と言われている17万円以内でトイレを交換することができるとわかりました。
つまり保険内でまかなえるということです! お客さまは安心されたご様子でした。

トイレ交換工事

今回のお客さま宅のトイレに適合するトイレタンク・トイレ便器を取り寄せておき、後日交換工事訪問をいたしました。

下の画像が交換前のトイレです。

フタが割れたトイレ

すでに記載したようにトイレタンクのフタは処分されていて、その代わりにお客さまが作ったカバーが設置されていました。

フタがないとゴミなどがタンク内に入ってしまう可能性があるため、何かしらカバーを設置するのは賢明です。

しもトイレタンク内に物が入り込むと、最悪の場合タンク内でつまりが生じます。万が一トイレタンクのフタが割れた場合は、なにかでフタの代用をすることをおすすめします。

ちなみに今回のお客さまはお盆を押せていらっしゃいました。

トイレタンクとトイレ便器を取り外して、適合する新しいものを設置しました。

交換後トイレ

今までのトイレと比べて色が明るくなり、トイレ室内の印象も大きく変わりました。
清潔感が増し、お客さまもお喜びです。

この交換工事にはだいたい3時間がかかっています。

今回は保険会社へトイレを交換したという事実証拠が必要なので、保険会社へ提出するための写真を撮影いたしました。

保険でトイレの工事をする場合は、工事後に保険会社から聞き取りの電話がかかってきます。
このとき、トイレのフタが壊れた状況や工事の様子、かかった費用などを聞かれるのが一般的です。その際に、きちんと説明することができるよう準備をしておくことが重要です。

覚えていればいつ、どのようにしてトイレのフタが割れたのか、メモを取っておくとよいでしょう。管理会社さまやオーナーさまとのやり取りなども細かく記録しておくことをおすすめします。業者からもらった領収証や修理明細などはきちんと保管をしておいてください。

保険について

加入している保険内容により保証範囲は大きく異なります。

今回このブログでご紹介した状況と一致していても、同じ金額の保険が下りるわけではありません。
そもそも保険で対応できないこともあり得ます。

今回ご紹介した事例はあくまで一例だとお考えください。
また、事前に保険会社に問合せた際に補償ができないと言われることもあり得ます。

しかし、もちろん保険で対応できる余地も十分にあります。
集合住宅にお住まいの方は個人で判断して修理業者を呼ぶ前に、管理会社さま・オーナーさまに相談をしてください。

保険で水まわりの交換工事

今回はトイレの交換を行った事例をご紹介いたしましたが、洗面台や流し台などの保険対応の工事を承っております。

お気軽にご相談ください。

 

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