小金井市,武蔵野市,府中市,小平市,八王子市など多摩地域と東京23区と川崎市対応の水道工事業者です。水漏れ,トイレつまり修理,キッチン、洗面所、風呂の排水つまりも即日対応

小平市で水道蛇口の水漏れ修理をしています

小平市にお住まいの皆さま、いつもありがとうございます。

多摩水道修理サービスは毎日のように小平市で水まわりの水漏れ修理やつまり修理、水栓交換工事などを行っております。

このページでは、当社が実際に行ったキッチン蛇口での水漏れ修理、洗面所水漏れによる洗面所水栓交換、洗濯蛇口の水漏れ修理を画像を用いて紹介しています。

小平市でお住まいの方で似たような水漏れがある場合は、ぜひご参照ください。

 

キッチン蛇口のレバーを下げてもポタポタと水漏れ

キッチン蛇口の水漏れ修理事例をご紹介します。

小平市にお住まいのお客さまから「キッチン蛇口から水がポタポタと漏れているので修理に来てほしい」とのご連絡があり、すぐに現場へ急行いたしました。

くわしくお話を聞いてみると、前日の夜にシンクからポタポタという音が聞こえてきたそうです。「しっかりと水を止めなかったのかな」と思いながらリビングからキッチンへ移動をして、キッチン蛇口のレバーを下げようとしたそうですが、すでにレバーは下までさがった状態でした。

不審に思ったお客さまは、キッチン蛇口が壊れて水が漏れているのではないか…と思われました。悪化する前になるべく早く業者を呼ぼうとネットで水道修理業者をお探しになり、当社のホームページを発見したのです。この日はもう夜だったため朝一で修理依頼をしようと翌朝にお電話してくださいました。ありがとうございます。

今回のキッチン蛇口はシングルレバーキッチン蛇口です。

シングルレバー水栓水漏れする

点検したところ内部パーツに経年劣化があり、それが原因で水がポタポタと漏れていたのです。

お客さまに、キッチン蛇口に使用されているパーツに劣化があり、それが原因で水漏れを起こしているとお伝えし、パーツを交換すれば水漏れを直すことができることや修理費用のお見積りもご案内しました。

お客さまからはすぐに同意を得ることができたので、修理作業に入ります。

 

キッチン蛇口は外見はシンプルですが、内部にはパーツが複数使用されています。パーツが複雑に組み合わさって、正常に作動することでキッチン蛇口から水が吐水・止水されます。

しかし、この内部パーツは経年劣化をするのです。だいたい設置してから十数年ほどが経過すると、パーツに劣化が生じます。

 

不具合のあるパーツを取り出して、適合する新しいパーツに交換したあと、キッチン蛇口から吐水・止水をしたところ、ポタポタ水漏れはおさまっていました。

洗面蛇口のジャバラホース水漏れで水受けタンクに水がたまっている

 

ここまではキッチン蛇口の修理事例でしたが、ここからは洗面蛇口の水漏れについて解説していきます。

別の小平市にお住まいのお客さまから「洗面ボウル下の収納内で水が漏れているので修理に来てほしい」との連絡がありました。

お客さまによると、ハンドソープの詰め替えパックを取り出そうと久しぶりに洗面ボウル下収納扉を開けたそうです。すると、洗面ボウル下収納内の床材が湿っていて、水受けタンクには水がたまっていることに気がついたとのこと。(水受けタンクについては後ほど解説いたします)

一旦雑巾で拭いたあと、業者に修理依頼をするべく「洗面所 水漏れ修理業者 小平市」とスマホ検索されました。当社をはじめ複数の修理業者のページがヒットし、どこに依頼しようか悩まれたそうです。まったく知らない業者ばかりで不安に感じたものの、地元業者なら安心だろうと当社を選んでくださいました。ありがとうございます。

洗面所の点検をしたところ、確かに水受けタンクに水がたまっていて、収納内床材も湿っています。水漏れ原因はジャバラホースでした。

ここで水受けタンクとジャバラホースについて解説いたします。

 

【水受けタンクとは】

洗面ボウル下収納内には水受けタンクが設置されていることがあります。こちらはすべての洗面ボウル下収納に設置されているわけではありません。水受けタンクがあることで、もしもジャバラホースから水が漏れた場合はタンクに水がたまるため被害をおさえることができるのです。

こちらは万能というわけではなく、タンクからあふれてしまえば床材に水が漏れ出します。

 

【ジャバラホースとは】

洗面所水栓のうち、シャワー引出しタイプと呼ばれる水栓にはジャバラホースというパーツが使用されています。

ハンドシャワー説明

上の画像はハンドシャワーつき水栓で、こちらはシャワーヘッドを手前に引きのばすことができるのが特徴です。
ジャバラホースは経年劣化をして亀裂や穴があくことがあり、そこから水が漏れます。

 

 

さて、話しを現場に戻しましょう。
お客さまにジャバラホースに経年劣化が見られて、そこから水が漏れていることをお伝えしました。ジャバラホースを新しいものに交換することで修理ができることもお伝えしましたが、今回の洗面所水栓は設置してから17年が経過したものでした。

設置してから長い年数が経過しているため、他にも不具合が生じる可能性があり、水栓をまるごと新しいものに交換したほうが長い目で見れば費用がかからないかもしれないこともお伝えします。

お客さまからは、今回は水栓をまるごと新しいものに交換したいと回答がありました。
ちょうどそろそろ新しい水栓にしたいと思っていたそうです。

交換前の水栓がこちらです。DAMIXAというメーカーの洗面水栓でした。

交換前洗面所水栓

下の画像が交換後です。

交換後洗面所水栓

新しい洗面所水栓になり、お客さまは「スタイリッシュになって使い勝手が良さそうだ」とお喜びのご様子でした。

吐水・止水が問題なくできるか、水漏れがないことなどを確認済みです。

洗濯機を買いかえたら蛇口の水漏れが始まった

最後に洗濯蛇口の水漏れ修理事例をご紹介しますので、お付き合いください。

「洗濯蛇口から水漏れがしているので修理に来てほしい」とのご連絡があり、すぐに小平市内の現場へ訪問しました。お客さまのお話では、洗濯機を買いかえたところ洗濯蛇口から水漏れが始まったそうです。洗濯機の買いかえと何か関係があるのでは…とおっしゃっていました。

点検をしたところ洗濯蛇口に使用されている内部パーツが劣化をしていて、それが原因で水が漏れていることが判明。

洗面所水栓

お客さまいわく、普段この洗濯蛇口のハンドルは回さないそうです。買いかえの際に洗濯蛇口を久しぶりに何度かひねったそうです。おそらく元々劣化していたパーツが、蛇口のハンドル操作をしたことで状況が悪化したものかと思われます。

内部パーツに劣化があり、新しいものに交換すれば水漏れがおさまること、修理費用の見積もりをご案内したところ、お客さまからすぐに同意をいただけたので修理作業に移ります。

洗濯水栓を分解して、劣化しているパーツを取り出し、適合するパーツに交換しました。
その後、水漏れがないことをお客さまと一緒に確認済みです。

ここまでキッチン、洗面所、洗濯蛇口の水漏れ修理事例をご紹介いたしました。
当社はどのような水漏れでも修理をしている水道修理業者です。なにかあればお気軽にご相談ください。