流し台シンク交換と洗濯水栓修理と交換(東京都・埼玉県)

アメリカンスタンダードトイレの修理例/American Standard

当社ではアメリカンスタンダード(American Standard)社のトイレ修理を行っております。聞きなれない珍しいトイレメーカーのように感じ、業者に依頼しても修理してもらえるのかと不安に思われるお客様もいらっしゃるかもしれません。このページでは、水漏れと便器に水が流れて止まらないアメリカンスタンダード社のトイレタンクの修理をした事例を画像を用いてご紹介しております。もしものことがありましたら、お役立てください。

目次

アメリカンスタンダード(American Standard)トイレの修理例

多摩市にお住まいのお客様から、「トイレの水が便器に流れ続けて止まらないので、修理をしてほしい。トイレは海外ブランドのようだ。」とのことでした。ブランド名をお伺いしたところ、アメリカンスタンダード(American Standard)社とのことでした。確かにアメリカンスタンダードトイレは海外ブランドメーカーではありますが、実はLIXILグループなのです。当社では一部のサイズのアメリカンスタンダードトイレを扱っておりますので、お客様宅に修理訪問に伺いました。

点検したところ、トイレタンク内にあるボールタップと排水弁に不具合がありました。便器に水が流れ続けるだけでなく、トイレタンクと便器の間あたりから水漏れをしていました。
お客様にこのことをお伝えさせていただき、修理費用の見積もりや作業内容も併せてご案内したところ、お客様から快諾を頂けましたのですぐに修理作業に入ります。

タンク内には通常水が入っていますが、水が入った状態では修理作業ができませんので、一旦トイレタンク内の水を抜きます。

修理前アメリカンスタンダード

トイレタンク内の水を空にしたら、便器からタンクを取り外します。下の画像に写っているもののうち、向かって右側の大きなものががトイレタンク、左側の小さい方が手洗い管付きタンクのフタです。

タンク取り外しアメリカンスタンダード

事前に準備しておりました、このお宅のトイレに適合する新しいパーツに交換を致しました。

修理後

新しいパーツに交換したあとは、洗浄レバーを回して問題なく水が流れていくか、水漏れはないかなどをお客様と一緒に確認を致しました。

アメリカンスタンダードトイレの修理・交換を承ります

アメリカンスタンダード社のトイレは築15〜25年ほどのお宅で使われていることがございます。
当社で修理が可能なアメリカンスタンダード社のトイレは、陶器製のトイレタンクで横幅サイズよりも縦サイズの方が長いタイプのみとなります。このタイプ以外は対応できません。ただし、タンクやタンクのフタが割れた場合やひび割れた場合では、交換用のアメリカンスタンダード社の商品の取り寄せは行っておりません。あらかじめご了承ください。

今回ご紹介した修理事例では、水漏れするアメリカンスタンダード社のトイレの修理でしたが、当社では水を流してもトイレットペーパーが残る不具合のあるアメリカンスタンダードトイレの修理も対応をしております。万が一のことがありましたら、お気軽にご相談ください。

トイレの水が漏れる、止まらないときの対処法

トイレのどこかから水が漏れていて、その漏れた水が床へとしたたり落ちると、トイレ床面は防水加工がされていないため、床の腐食の可能性が出てきます。さらには2階以上にお住まいの方であれば階下漏水の可能性もあるのです。ここでは水が漏れるときや止まらないときの対処法についてご紹介します。

【止水栓を閉める】
トイレには止水栓という水栓金具がついています。このトイレ止水栓を閉めると、トイレの水が止まりますので、もしものことがあれば止水栓を閉めて対応してください。止水栓はトイレ便器と壁の間にありますので、探してみてください。止水栓は右回り(時計回り)にまわすと閉めることができます。マイナスドライバーが必要な止水栓もありますが、もしもマイナスドライバーがない場合は百円玉など硬貨でまわしてみてください。

【水道元栓を閉める】
トイレ止水栓が硬くて閉められない場合や、見つけられない場合もあるかと思います。そのような場合は水道元栓を閉めて対処してください。水道元栓はトイレ室内ではなく、屋外のご自宅の敷地内にあります。
戸建て住宅の場合は、地面にあることがほとんどですので「量水器」と書いてある青色の四角いフタが地面にないかお探しください。フタを開けると、水道メーターと一緒に水道元栓があるかと思います。ハンドルタイプなら右回り(時計回り)に、レバータイプなら反対側に倒して止水ができます。
集合住宅では、地面ではなく、玄関扉の左右どちらかにある金属扉内に収納されている場合があります。金属扉を開け、ハンドルを回す、レバーを倒すなどをして水道元栓を閉めてください。隣の部屋の水道元栓を閉めないよう、部屋番号と一致しているか確認されることをおすすめします。

【止水中のトイレの使用方法】
トイレ止水栓を閉めたり、水道元栓を閉めたりしますと、トイレに水が供給されなくなります。そのため、洗浄レバーを回しても、便器に水が流れないのです。これではトイレが使えないと諦めないでください。バケツと水があればトイレ洗浄ができるのです。
バケツ洗浄方法をご紹介します。まずは大きめのバケツに水を6リットルほどためておきます。トイレ使用後に便器排水口めがけ2~3秒かけてザバーっと水を流してください。このとき水が飛び散りますのでビニールシート、新聞紙や雑巾などをトイレ床面に敷いておくことをおすすめします。また便器向かって手前の浅瀬部分に水を流しますと、跳ね返りますのでお気を付けください。

水漏れ時や水が止まらない時に対処法をご紹介しましたが、あくまで応急処置となります。水が漏れる原因がこれで治るわけではございません。もしものことがありましたら、悪化する前に業者に修理依頼することをおすすめ致します。

 

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